カオリッチ:口臭と車のニオイの関係

口臭と車のニオイの意外な関係

口臭ってともすると、さわやかな香りのキャンディをなめたり、アルコール系の入ったすっとするモンダミンのような洗口液とよばれる口臭予防と殺菌作用をかねたうがい薬を使うことで消すようなことがいいと考えられています。





たしかに、その効果はあります。それはタクシーのニオイをはじめとする車のニオイをけすために芳香剤を車に設置するのと同じことです。


すこし、特有のニオイをいい香りでかきけしてしまおうとするやり方です。



絵画の絵の具の話で言えば、茶色の絵の具で塗ったところをもうすこし明るくしたいので、むりやりホワイトの絵の具で上からぬるようなものです。


絵の具の場合、たしかに、ある程度もともと茶色かったものは、ホワイトに押されて白くはなります。






でも、【真っ白】になりますか?


・・・・・・


なりませんよね。もともと茶色であった絵の具にいくら白をまぜても、白に茶色がまじってしまうから、綺麗な白にはなりません。






それとまーーったくおなじことが口臭に関しても言えるのです。


もともと、色で言えば、茶色と表現したくなるような口臭の持ち主にいくら、キャンディや芳香剤などのいい香りをもったものをあたえたとしても、もとが茶色いので、真っ白な色にはならないのです。


つまり、口臭でいえば、たしかにいい匂いにはなるのですが、どこかしらおかしなニオイがするものなのです。


実際、車をおもいだしてください。


いーーーっくら、いい匂いの芳香剤をもってきても、もともと車に嫌な匂いがある場合、完全には消せませんよね。





これは、車酔い気味の子供を持っている人ならわかると思います。


子供の鼻は敏感で、ちょっとした香りにはごまかされません。


もともと嫌な匂いのある車にいくら芳香剤でごまかしても、ほとんど車にはのってくれません。


それと同じなんです。


結局、車の場合は車をのりかえるとかしない限りは、そのニオイはきえません。


同じように、人間の場合は、根本的に体質をかえるなど体の内側からかえてやらないと、口臭というのは根本的な解決にはなりません。


なので、いままでいろいろな口臭予防剤を使ってきてみた人も多いと思いますが、体の内側からかえるという側面にも着目したサプリをつかうことが私のおすすめです。


もちろん、からだの中から帰る場合、1日やそこらで、旧元気に口臭がなくなるということはありません。


ですが、根本的に治そうとすることで、誰もがほんとうの意味できにならない口臭となることができるのです。


まずは、付け焼き刃的な、つまり対処療法的な口臭キャンディのようなものではなく、今回紹介するようなからだの内側からかえていくサプリをお試しすることをおすすめします。



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